コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内儀・内義 ないぎ

大辞林 第三版の解説

ないぎ【内儀・内義】

他人の妻を敬っていう語。近世、特に町家の妻に対して用いられた。 「お-」 「 -の姪に二貫目つけてめをとにし/浄瑠璃・曽根崎心中」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

内儀・内義の関連キーワード曽根崎心中近世

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android