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内分泌攪乱物質・内分泌撹乱物質 ないぶんぴつかくらんぶっしつ

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大辞林 第三版の解説

ないぶんぴつかくらんぶっしつ【内分泌攪乱物質・内分泌撹乱物質】

いくつかの有機塩素化合物やプラスチック分解物など、ホルモンに類似した作用を持つ合成化学物質。女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つものが多い。生分解されないので環境への残留や生物濃縮を起こし、動物や人間の生殖機能や代謝機能を攪乱する。外因性内分泌攪乱物質。環境ホルモン。環境エストロゲン。

出典|三省堂
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