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内曇り・内曇 うちぐもり

大辞林 第三版の解説

うちぐもり【内曇り・内曇】

上下に雲形を漉き出した鳥の子紙。色紙・短冊として用いる。普通は上部が青色、下部は紫色、仏事の際には上下を反対にする。雲紙。
杯の一種。内側に黒く三つ星の模様を焼いたもの。
京都鳴滝山より出る砥石といし。淡黄色に紫の模様がある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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