コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内海[村] うちうみ

1件 の用語解説(内海[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

うちうみ【内海[村]】

愛媛県南部,南宇和郡の村。人口2659(1995)。宇和海南部に突出した由良半島の内海側に面した海岸の村で,低地に乏しく,リアス海岸の小湾頭に集落が点在する。中心集落は柏。かつて人口1万人の村であったが,1948年南内海村(現,御荘町)を分村した。農漁業が基幹産業で,出入りに富む長い海岸線を生かして真珠稚・母貝,ハマチの養殖が盛んである。海域の汚染が少ないため,真珠稚貝採苗は全国有数の生産地で,養殖漁業の振興で過疎化対策を行っている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

内海[村]の関連キーワードコープこうべサンエー寄える・比える

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone