コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

内田暮情 うちだ ぼじょう

1件 の用語解説(内田暮情の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

内田暮情

俳人・医学博士。東京生。本名は樸、旧号楓山人。句作に入り「ホトトギス」の他「懸葵」「鹿火屋」「京鹿子」等を経て『銀河』『璞』『螺施』をそれぞれ創刊主宰。新興俳句勃興時から「天の川」一誌に作家活動を傾注して実作、理論ともに最も揮った。大連逓信医院に赴任、終戦後の引揚の混乱の中で客死。昭和21年(1946)歿、65才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

内田暮情の関連キーワード広田寒山岡村龍彦沢田四郎木下笑風上杉行彰医博士医博旧号PhDDoctoral Degree

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone