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内藤正勝(1) ないとう まさかつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤正勝(1) ないとう-まさかつ

1608-1629 江戸時代前期の大名。
慶長13年生まれ。内藤清成(きよなり)の3男。元和(げんな)9年兄の内藤清政の死後安房(あわ)(千葉県)勝山藩は廃藩となったが,寛永3年遺領のうち2万石をあたえられ,勝山藩主内藤家2代となった。寛永6年8月3日22歳で死去,翌7年勝山藩はふたたび廃藩となった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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