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円仁(794―864)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

円仁(794―864)

下野国都賀郡生まれ。15歳で比叡山に修行に入り、45歳で僧として遣唐使に。密教法華経などを学び、日本に持ち帰って広めた。没後2年で日本初の大師号慈覚大師」を天皇から贈られた。唐で記した日記「入唐求法巡礼行記」は国宝。

(2007-04-27 朝日新聞 朝刊 栃木全県 2地方)

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