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円如法道 えんにょ ほうどう

美術人名辞典の解説

円如法道

江戸後期の浄土宗の僧。別号に蓮菴。京都西円寺法岸に請われて出家。法兄託阿法洲に学び、また江戸に入って教学を修めた。西円寺に住し、法洲の遺嘱を受け諸々に講議し、知恩院貫主に挙げられたが辞して赴かなかった。文久3年(1863)寂、60 才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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