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円居・団居 まどい

大辞林 第三版の解説

まどい【円居・団居】

( 名 ) スル
〔古くは「まとい」。円まとの意〕
まるく居並ぶこと。車座になること。 「若き紳士等は中等室の片隅に-して/金色夜叉 紅葉
親しい人たちが集まり、語り合ったりして楽しい時間を過ごすこと。団欒だんらん。 「ストーブを囲んでの-を楽しむ」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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