円居・団居(読み)まどい

大辞林 第三版の解説

まどい【円居・団居】

( 名 ) スル
〔古くは「まとい」。円まとの意〕
まるく居並ぶこと。車座になること。 「若き紳士等は中等室の片隅に-して/金色夜叉 紅葉
親しい人たちが集まり、語り合ったりして楽しい時間を過ごすこと。団欒だんらん。 「ストーブを囲んでの-を楽しむ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android