コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

円居・団居 まどい

大辞林 第三版の解説

まどい【円居・団居】

( 名 ) スル
〔古くは「まとい」。円まとの意〕
まるく居並ぶこと。車座になること。 「若き紳士等は中等室の片隅に-して/金色夜叉 紅葉
親しい人たちが集まり、語り合ったりして楽しい時間を過ごすこと。団欒だんらん。 「ストーブを囲んでの-を楽しむ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

円居・団居の関連キーワードストーブ金色夜叉

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android