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円禧上人 えんき しょうにん

美術人名辞典の解説

円禧上人

江戸後期の真宗高田派の僧。専修寺第二十世。伊勢専修寺円祥の子。字は徳舟、謚号は清浄楽院宮。有栖川宮韶仁親王猶子となる。のち大僧正となり、親鸞六百回忌を行った。文久元年(1861)寂、44才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

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