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再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)

太陽光やバイオマスなど再生可能エネルギーの普及を進めようと始まった。電力会社に対し、発電した電気を10~20年間、決まった価格で全量買うことを義務付けている。買い取り費用は電気料金に上乗せされ、価格は毎年見直される。今年4月から10キロワット以上の太陽光発電で1キロワット時の買い取り単価が36円から32円に下げられた。

(2014-09-15 朝日新聞 朝刊 宮崎全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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