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再生可能エネルギー固定価格買い取り制度

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

再生可能エネルギー固定価格買い取り制度

2012年7月に始まった。経産省によると、13年7月末時点の認定件数は55万4千件を超え、大半を太陽光が占める。エネルギー源によって価格や買い取り期間は違うが、太陽光(10キロワット以上)の場合、1キロワット時あたり12年度は42円、13年度は37・8円(いずれも20年間)。買い取り料金は電気料金に上乗せされ、家庭や企業など利用者が負担している。

(2014-01-03 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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