再生可能エネルギー法賦課金

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

再生可能エネルギー法賦課金

ドイツは2000年、自然エネルギー発電を促進するため、太陽光などで起こした電力を20年間、固定価格で買い取る制度を導入。送電事業者が買い取る価格は市場価格よりも割高なため、差額は料金に賦課金として上乗せされる。この結果、自然エネルギー導入が爆発的に増える一方、消費者の負担額も増えている。

(2012-10-16 朝日新聞 朝刊 5総合)

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