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再生可能エネルギー特別措置法案

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

再生可能エネルギー特別措置法案

自然エネルギーの「全量固定価格買い取り制度」の実現をめざす法案。太陽光や風力、地熱、中小の水力、バイオマスで発電した電気を一定期間、固定価格で買い取るよう、電力会社に義務づける。買い取りにかかった費用は、すべての利用者の電気料金に転嫁される。太陽光や風力発電に新しく参入する企業などは、電気を確実に固定価格で売れるため、事業計画が立てやすい利点があり、新規参入が増えると期待されている。

(2011-07-15 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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