再生砕石

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

再生砕石

建物の解体、改築などで出た廃材のコンクリート塊などを、一定の大きさに砕いた製品。解体業者から破砕業者に廃材が持ち込まれ、年間約4100万トン(国土交通省調べ)生産される。屋根や壁に使われるスレート材は2004年以前はセメント石綿を混ぜてつくられたため、再利用される廃材に紛れ込めば再生砕石として出回ることになる。

(2010-12-01 朝日新聞 朝刊 2社会)

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