コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

冢田大峯・冢田大峰 つかだたいほう

大辞林 第三版の解説

つかだたいほう【冢田大峯・冢田大峰】

1745~1832) 江戸後期の儒者。名は虎、字あざなは叔貔しゆくひ、通称、多門。信濃の人。貧窮の中で独学。寛政異学の禁に反対を唱える。のち尾張藩校明倫堂督学となり、自説を教授。著「聖道得門」など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

冢田大峯・冢田大峰の関連キーワード自説貧窮儒者多門

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android