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冬籠り・冬篭り・冬籠もり ふゆごもり

大辞林 第三版の解説

ふゆごもり【冬籠り・冬篭り・冬籠もり】

[3][0] ( 名 ) スル
冬の間、動物が巣の中に入りじっとしていること。冬眠と異なるが、睡眠状態に近い。
冬の間、寒さを避けて家にこもっていること。 [季] 冬。 《 薪をわる妹一人- /正岡子規 》
( 枕詞 )
「春」「張る」にかかる。語義・かかり方に諸説あるが未詳。 「 -春へを恋ひて植ゑし木の/万葉集 1705

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報