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冴え・冱え(読み)さえ

大辞林 第三版の解説

さえ【冴え・冱え】

〔動詞「さえる」の連用形から〕
澄みきっていること。 「音の-」
考え・感覚などが鋭くはたらくこと。 「頭の-」
技術や腕前があざやかで際立っていること。 「上手投げに-を見せる」
(遊里で)興がますこと。また、遊興。酒宴。 「これより辰巳の里と出かけ、あらゆる-をつくしけり/黄表紙・栄花夢」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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