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冶・夜・爺・野

大辞林 第三版の解説

や【冶・夜・爺・野】

【冶】 [音] ヤ
金属をきたえる。金属をとかして加工する。 「冶金・冶工・鍛冶・陶冶・溶冶」
美しい。なまめかしい。 「艶冶えんや・妖冶ようや・遊冶郎」
【夜】 [音] ヤ
よ。よる。 「夜陰・夜雨・夜学・夜業・夜勤・夜具・夜景・夜食・夜半・夜分・夜来・夜話・昨夜・終夜・深夜・昼夜・徹夜・良夜・十五夜」
【野】 [音] ヤ
の。のはら。 「野営・野外・野球・野菜・野戦・野草・原野・荒野・山野・平野・沃野よくや・緑野」
民間。 「野客やかく・野史・野党・在野・朝野」
自然のまま。 「野生・野性・野鳥」
生地のまま。洗練されていない。いやしい。 「野趣・野人・野蛮・野卑・野夫・鄙野ひや
自分勝手で荒っぽい。また、だいそれた。 「野心・野望」
範囲。 「視野・分野」
「下野しもつけ国」の略。 「野州」
【 爺[音] ヤ
父。また、老人。じじ。じい。 「老爺・好好爺」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報