凭れる・靠れる(読み)もたれる

大辞林 第三版の解説

もたれる【凭れる・靠れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 もた・る
物に、体をよせかける。よりかかる。 「壁に-・れる」
食物が消化されないで重く感じる。 「もちを食べすぎて胃が-・れる」
人に頼る。甘える。 「扨も-・れし女かな/浄瑠璃・主馬判官」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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