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凹い・窪い くぼい

大辞林 第三版の解説

くぼい【凹い・窪い】

( 形 ) [文] ク くぼ・し
〔「くぼ」 「くぼむ」と同源〕
周囲より低い。くぼんでいる。 「三吉は-・く掘下げられた崖を眼下めしたにして/家 藤村」 「田舎合子のきはめて大きに、-・かりけるに/平家 8
人並み以下である。ひけをとる。 「御推量の通り、-・い商売を致します/浄瑠璃・いろは蔵三組盃」
[句項目] くぼき所に水溜る

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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