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出し・出汁 だし

大辞林 第三版の解説

だし【出し・出汁】

「出し汁」のこと。 「昆布で-をとる」
出し汁をとるための昆布・鰹節かつおぶし・煮干しなど。
利益を得るために利用するもの。口実。方便。 → だしにする
晩春から夏にかけて、山越しに吹く暖かい風。山から吹き出す風の意とも、船出に有利な風の意ともいう。出し風。
旗指物はたさしものの竿の先端につける、飾り物や布切れ。
城の出丸でまる。 〔日葡〕 〔 は「出汁」とも書く〕
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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