出家落(読み)しゅっけおち

精選版 日本国語大辞典の解説

しゅっけ‐おち【出家落】

〘名〙 僧侶が堕落すること。また、その僧。特に、還俗(げんぞく)すること、また、その僧をいう。
※三河物語(1626頃)三「長しのにて打死のあとつぎの十二三寄うへの者、又はしゅっけおちなどを引つれて御出馬ありて」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キャッシュレス決済

キャッシュレス決済とは、財やサービスの対価の支払い手段として、物理的なキャッシュ(現金)である紙幣や硬貨ではなく、クレジットカードや電子マネーなどによる電子的な決済手段を用いることをいう。このキャッシ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android