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出所・出処 しゅっしょ

大辞林 第三版の解説

しゅっしょ【出所・出処】

( 名 ) スル
物事の出て来たところ。出どころ。 「 -を明らかにする」
生まれたところ。出生地。出身地。
受刑者が釈放され、刑務所を出ること。 《出所》 「刑期を終えて-する」 〔の場合アクセントは [1]

でどこ【出所・出処】

でどころ」に同じ。 「金の-」

でどころ【出所・出処】

それが出てきたもとの所。でどこ。 「うわさの-」
出口。
出るべき場合・場面。 「 -をまちがえる」
出る所。法廷。 「 -へつれて出て、首に縄をかけうか/浄瑠璃・卯月の紅葉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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