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出版流通の仕組み

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

出版流通の仕組み

書籍は一般に取次会社を経て、出版社から書店が仕入れる委託販売制の場合、書店の仕入れ値は定価の77~78%。定価との差額の23~22%が粗利益。売れ残りは仕入れ値と同額で出版社に返品できる。岩波書店など一部の出版社は返品を受けない「買い切り制」が原則。取次会社は本が売れたら定価の8%前後を出版社から受け取る。

(2009-06-22 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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