コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

出雲の国造 いずものくにのみやつこ

大辞林 第三版の解説

いずものくにのみやつこ【出雲の国造】

古代、出雲地方の豪族出雲氏が帯びた職。古くは政治面にも大きな力をもったが、後世はもっぱら神事を司祭。南北朝時代以降、千家・北島両家に分かれて受け継がれた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

出雲の国造の関連キーワードハクチョウ出雲大社教誉津別命神寿詞政治面

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

出雲の国造の関連情報