コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

分光視差法 ぶんこうしさほう

大辞林 第三版の解説

ぶんこうしさほう【分光視差法】

スペクトル分析によって恒星が矮星わいせいであるか巨星であるかを判別し、それによって恒星の絶対光度を求め、見かけの光度との関係から恒星までの距離を求める方法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

分光視差法の関連キーワードアダムズ(Walter Sydney Adams)W.S. アダムズスペクトル分析矮星恒星

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android