分見絵図・分間絵図(読み)ぶんけんえず

大辞林 第三版の解説

ぶんけんえず【分見絵図・分間絵図】

実測図をもとに、絵画的な表現を取り入れて作製した絵地図。江戸時代、主に旅行案内地図として用いられた。1690年刊「東海道分間絵図」が有名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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