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切っ先上がり・切っ先上り きっさきあがり

大辞林 第三版の解説

きっさきあがり【切っ先上がり・切っ先上り】

刀の先端を柄つかの方よりも上にあげた構え。また、その構えできりかかること。 「内甲うちかぶとへ-に、二つ三つすき間もなく入れたりけるに/太平記 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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