コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切り取り・切取り・斬り取り・斬取り きりとり

大辞林 第三版の解説

きりとり【切り取り・切取り・斬り取り・斬取り】

〔「きりどり」とも〕
きりとること。
土地を平らにしたり、道路や鉄道を通すために高い部分の土を削り取ること。切り土。 ⇔ 盛り土
武力を用いて他の領土を奪い取ること。
人を切って所持品を奪うこと。 「もし盗賊か-か、道からふつと出来心/浄瑠璃・冥途の飛脚

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

切り取り・切取り・斬り取り・斬取りの関連キーワード出来心浄瑠璃切り土

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android