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切り回す・切回す きりまわす

大辞林 第三版の解説

きりまわす【切り回す・切回す】

( 動五[四] )
中心となって物事を処理する。中心となって組織などを動かす。 「女手一つで大所帯を-・す」
物の周囲をぐるりと切る。 「明り障子の破ればかりを禅尼手づから小刀して-・しつつ張られければ/徒然 184
むやみに切る。 「無二無三に-・し/浄瑠璃・用明天皇」
[可能] きりまわせる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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