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切り売り・切売り きりうり

大辞林 第三版の解説

きりうり【切り売り・切売り】

( 名 ) スル
ひとまとまりのものを小さく切って少しずつ売ること。 「スイカの-」
比喩的に、もっている能力などをまとまった成果として世に問うのではなく、小出しにして収入を得ること。 「知識の-」
近世、下級の遊女が時間を限って客と接すること。 「比丘尼の方よりつきつけの-をいたし侍ることの悲しさよ/仮名草子・東海道名所記」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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