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切り戸口・切戸口 きりどぐち

大辞林 第三版の解説

きりどぐち【切り戸口・切戸口】

くぐり戸をつけた庭の小門。
能舞台の奥、右手にある、楽屋へ通じるくぐり戸。演能時には、主として地謡・後見などが出入りする。切り戸。臆病口おくびようぐち。忘れ口。 → 能舞台

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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