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切り掛ける・切掛ける・斬り掛ける・斬掛ける きりかける

大辞林 第三版の解説

きりかける【切り掛ける・切掛ける・斬り掛ける・斬掛ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 きりか・く
切りはじめる。また、途中まで切る。 「 - ・けて、やめる」
刃物を振るって、切ろうとして立ち向かう。切りつける。 「いやといはば-・けんず/浄瑠璃・博多小女郎
切ったものを他のものにかける。多く首を獄門などにかけさらす際にいう。 「戦場にしてうたるる大衆千余人、少々は般若寺の門の前に-・け/平家 5
り火を他へ向けてうちかける。 「三つの清火を-・け-・け/浄瑠璃・唐船噺」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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