切り放し・切放し(読み)きりはなし

大辞林 第三版の解説

きりはなし【切り放し・切放し】

切りはなすこと。また、そのもの。
江戸時代、火災など非常の際に獄中の囚人を一時釈放したこと。きりはなち。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

高橋留美子

[1957~ ]漫画家。新潟の生まれ。少年及び青年向けの漫画を描く女流の第一人者。コメディータッチのSFやスラップスティック、現代の若者の恋愛など多様なジャンルを描き、絶大な人気を得る。代表作「うる星...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android