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切り欠き・切欠き きりかき

大辞林 第三版の解説

きりかき【切り欠き・切欠き】

接合のために材料の一部を切り取ってできた穴・溝・段付きなどの部分。集中応力が現れやすい。
材料力学の強度試験で、試験片の縁に切り込みを入れた箇所。
流量の測定のため、堰板せきいたに三角形または四角形の切り口をつけたもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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