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切り火縄一寸 きりひなわいっすん

大辞林 第三版の解説

きりひなわいっすん【切り火縄一寸】

切り火縄が一寸も燃え切らない間の意で、ほんのわずかな間をたとえていう。 「 -のうちに、五里の所を早船にて/浮世草子・二十不孝 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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