切り組み絵・切組み絵(読み)きりくみえ

大辞林 第三版の解説

きりくみえ【切り組み絵・切組み絵】

子供向けの一枚摺りの錦絵にしきえ。教育用でもあり玩具でもあった。絵双六や姉様絵など。切って組み合わせたり、多少の細工を施して用いることもあった。江戸後期から流布し、明治期まで続いた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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