コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切り込み・切込み きりこみ

大辞林 第三版の解説

きりこみ【切り込み・切込み】

敵の中に切り込むこと。 「敵陣深く-をかける」 「 -隊長」
物の一部分だけに深く切り目を入れること。 「大きな-を入れる」
ぶつ切りの魚肉を塩漬けにしたもの。
裁縫で、縫い代などがつれるときに、はさみで斜めに切り目を入れること。また、その切り目。
「切り込み砂利じやり」の略。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android