コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切り込む・切込む・斬り込む・斬込む きりこむ

大辞林 第三版の解説

きりこむ【切り込む・切込む・斬り込む・斬込む】

( 動五[四] )
物の中まで深く切る。 「 V 字形に-・む」
刀を抜いて敵中に攻め入る。 「敵陣深く-・む」
議論のすきを鋭くつく。 「論証の不備をついて-・む」
材木を切り欠いて接合する。 〔ヘボン〕
切って中に入れる。 「大鍋へすぐに-・む/織留 4
[可能] きりこめる

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

切り込む・切込む・斬り込む・斬込むの関連キーワードヘボン

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android