コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切り開く・切開く きりひらく

大辞林 第三版の解説

きりひらく【切り開く・切開く】

( 動五[四] )
表を覆うものを切って口をあける。 「腹を-・く」
木を切り倒したり山を切り崩したりして、田畑・宅地・道などにする。 「山を-・いて畑にする」
敵の囲みから逃げ出す出口をつくる。 「退路を-・く」
新しい道をつける。 「自らの運命を-・く」
[可能] きりひらける

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

切り開く・切開くの関連キーワード運命退路

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android