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切断・截断 せつだん

大辞林 第三版の解説

せつだん【切断・截断】

( 名 ) スル
物をたち切ること。切り離すこと。 「鉄板を-する」
〘数〙
直線で平面図形を、また平面で立体を切ること。
有理数を二つのグループに分けること。ドイツの数学者デデキント(1831~1916)は切断の概念を用いて無理数を厳密に定義した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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