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切麻・切幣 きりぬさ

大辞林 第三版の解説

きりぬさ【切麻・切幣】

はらえの具の一。麻または紙を細かく切って米とまぜ、祓い清めるために神前にまき散らすもの。小幣こぬさ。 〔旅行に出る際、麻を細かく切って携帯し、道の神に供えた古習俗に淵源するという〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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