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刈り干し切り唄・苅り干し切り唄(読み)かりぼしきりうた

大辞林 第三版の解説

かりぼしきりうた【刈り干し切り唄・苅り干し切り唄】

宮崎県の民謡で、西臼杵郡高千穂町近辺の仕事唄。秋に、長柄ながえの大鎌おおがまで萱かやなどを刈ったり、それを牛馬の背につけて運んだりするときに唄うが、本来は牛曳き唄らしい。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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