刈敷・苅敷(読み)かりしき

大辞林 第三版の解説

かりしき【刈敷・苅敷】

伝統的な施肥法の一。春先から初夏、山林から刈り取った柴草・雑木の若葉・若芽や稲わら・麦わらなどを水田に敷き込むこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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