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初めての裁判員選任

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

初めての裁判員選任

09年中に裁判員となるかもしれない候補者30万〜40万人が、08年秋に、有権者の中からくじ引きでリストアップされる。候補者には08年末までに、名簿に記載されたことを知らせる手紙が届く。実際に裁判員による裁判が始まるのは09年春の見通し。対象事件が起訴されると、初公判の約6週間前までに候補者50〜100人が呼び出される。公判初日の午前中に裁判長の面接を受け、辞退が認められた人や、不公平な裁判をするおそれがある人が除かれた後、6人がくじで選ばれ、裁判官3人とともに審理に臨む。

(2007-12-30 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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