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初めは腰とひじのけが

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

初めは腰とひじのけが

朝青龍は名古屋場所千秋楽から3日後の7月25日、「腰の疲労骨折と左ひじ靱帯(じんたい)損傷などで全治6週間」という診断書を付け、夏巡業の休場届を提出した。しかし、同じ25日にモンゴルサッカーをする様子が日本でテレビ放送され、症状を疑う声が出た。30日にモンゴルから帰った朝青龍は、その足で国技館に出向き高砂親方とともに北の湖理事長に謝罪。しかし、8月1日、協会の臨時理事会で、2場所出場停止と九州場所千秋楽までの謹慎などの処分が下された。

(2007-08-21 朝日新聞 朝刊 スポーツ1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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