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初め・初 ぞめ

大辞林 第三版の解説

ぞめ【初め・初】

〔動詞「初める」の連用形から〕
動詞の連用形に付いて、その動作をはじめてすることをいう。
その人が生まれてはじめてすること。 「食い-」
ある物ができてからはじめて使ったりしたりすること。 「渡り-」
新年になってはじめてすること。 「書き-」 「うたい-」 「出-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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