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初め・始め はじめ

大辞林 第三版の解説

はじめ【初め・始め】

はじめること。 ↔ 終わり 「仕事-」
はじめたばかりの段階・時。副詞的にも用いる。 「 -にお断り申し上げます」 「 -気がつかなかった」
起源。起こり。また、先例。 「国の-」 「これを-とする」
多くのもののうち、第一番目のもの、また、先の方のもの。 「 -が男の子で次が女だ」 「 -の五首が良い」
それが代表的な例であることを表す。 「社長を-として社員一同」
始め終わり 」に同じ。 「 -を語り/浮世草子・五人女 5」 〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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