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初代市川団十郎 いちかわ だんじゅうろう

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美術人名辞典の解説

初代市川団十郎

江戸前期の歌舞伎俳優。江戸生。市川宗家。初名海老蔵、前名団十郎、俳名才牛、作者名三升屋兵庫、屋号は成田屋。『四天王稚立』の坂田金時で荒事芸を創始、認められ、以後、金平浄瑠璃を応用工夫した荒事で名を高めたが、生島半六に刺され死去。著書に『参会名古屋』『源平雷伝説』等がある。宝永元年(1704)歿、45才。

出典|(株)思文閣
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